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痛みを感じるストレッチは逆効果!?

ストレッチを行うと、肩こりや腰痛の症状緩和や解消が期待でき、運動後の筋肉痛予防になります。
自己流で、痛みを感じるくらい身体を曲げ伸ばしするストレッチを行い、この痛みが効いているんだと信じているあなた。
その方法、間違っていますよ! 痛いところまで曲げ伸ばしすると、筋肉は損傷を防ぐため収縮状態になります。
筋肉が収縮すると血流が悪くなり、余計にコリが悪化します。
では、正しいストレッチ方法とはどんなものでしょうか? ・まずリラックスして行うことが大前提です。
・反動をつけずに身体を曲げます。
少し物足りないくらいの弱さで止めるのが丁度いいです。
・筋肉を伸ばす時は息を止めず、ゆっくりと息を吐きながら行いましょう。
・筋肉を伸ばした状態をキープする時間は40秒が理想です。
しかし40秒がきついと感じた時点で休憩して下さい。
・1か所のみ行うのではなく、全身の筋肉をまんべんなく伸ばしましょう。
定期的に行うことで、コリがほぐれます。
間違ったストレッチで疲れを蓄積させないようにしましょう。

痛みを感じるほどのストレッチ

怪我をしにくい体を作るため、いつまでも美しくしなやかな身体でいるため、日々のストレッチは欠かせない要素です。
短い時間でも、また自宅ででも手軽にできるストレッチですが意外な落とし穴も潜んでいます。
特に慣れないうちは危険が多く、痛みを感じる程に筋肉を伸ばしていて筋肉を傷つけてしまうという本末転倒な事態に陥るという話もよく聞きます。
そうならないためにすべきことはなんでしょうか。
まず、時間をかけてゆっくりとやることです。
大きな筋肉からやるのが良いですが、自分が気持ちが良いと感じるところからで構いません。
リラックスしてゆっくり過ぎるくらいでやるのがちょうど良いです。
じんわりと筋肉と伸ばします。
痛みを感じる前、心地良いと感じるところで止めましょう。
ストレッチをしている時は、どこの筋肉に効いているかを意識しながらやってください。
ある程度伸びたら一気に脱力して余計な負荷がかからないようにしてください。
継続してストレッチをしていればたくさんの女性を悩ませる肩こりや冷え症などにも良い効果が期待できます。
無理をせずゆっくりと続けてください。

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2017/4/11 更新

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